毛利勝彦教授の『白熱教室』/第1回「NGO ミッションを議論する」

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【第1回 「NGO ミッションを議論する」 】
『白熱教室JAPAN』NHK教育TV 2011/04/03 18:00-18:58。毛利勝彦ICU教授 第1回。
基本的知識無しで聞く。毛利勝彦教授のこと、存じ上げない。
言葉の意味を追いかけるだけで精一杯。
・フェアトレード
・CIMIC Civil-Military Co-operation
・クラスター・アプローチ  (国連フォーラム
・ダルフール紛争は水紛争
・PWJ 山本理夏さんのお話
《引用:第1回 「NGO ミッションを議論する」》【2011/04/03 NHK】
紛争地や災害被災地での緊急人道支援で急成長を遂げた日本発祥の国際NGOピースウィンズ・ジャパンを題材にします。「必要な人々に必要な支援を」をモットーに、他のNGOや政府や経済界と協力して国際人道支援システム「ジャパン・プラットフォーム」を設立したピースウィンズ。自然災害や紛争などで、人々の生命を緊急に守るための食糧・生活物資の配布や医療支援などの人道支援を行ってきました。9.11テロ後の混迷する世界の中で、イラクやアフガニスタンなど過酷な状況下で頑張るスタッフたち。しかし状況の打開が図れない中で、今後緊急人道支援を活動の中心に据えていくだけでいいのか、スタッフの間で議論が繰り広げられています。今後インフラ整備や教育など中期的な視野で復興の足がかりを作る長期の開発支援にも力を入れるべきではないのか。統括責任者の選択肢を議論していきます。

《引用:第1回 参考文献》【2011/04/03 NHK】
・John A. Quelch, "Peace Winds Japan," (Harvard Business School Publishing, 2005).
・ギョーム・ダンドロー『NGOと人道支援活動』(白水社、2005年)
・大西健丞『NGO、常在戦場』(スタジオジブリ/徳間書店、2006年)
・功刀達朗・毛利勝彦編『国際NGOが世界を変える』(東信堂、2006年)
・内海成治・中村安秀・勝間靖編『国際緊急人道支援』(ナカニシヤ出版、2008年)

《引用:ピースウィンズ ・ジャパンとは》【Peace Winds Japan
特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。日本に本部を置き、世界各地で活動しています。

1996年の設立以来、PWJは、イラク北部やスマトラ島沖地震の被災地をはじめ、世界20カ国・地域で支援活動を実施しました。現在、イラク、アフガニスタン、モンゴル、東ティモール、スーダン、スリランカ、インドネシア、ハイチの計8カ国・地域で活動を続けています。

PWJは、地震などの大災害の被災地や紛争地においては、生命を守り生活の基本を支えるため、水や食糧、緊急援助物資の配布などをはじめとする緊急人道支援を行います。災害や紛争から時間が経過した地域では、人びとの自立をめざし、復興・開発のための支援を行います。また、「発展途上国」などの生産者の手による商品を正当な価格で買い取り、日本国内で販売する「フェアトレード」(公正な貿易)にも取り組んでいます。

PWJの活動は、市民や企業からの会費や寄付、政府、国際機関、各種財団などからの助成金、またフェアトレード事業など収益事業からの純益によって支えられています。PWJは効果的な支援のあり方を追求しながら、シビル・ソサエティ(市民社会)の一員として公益の実現に貢献したいと考え、日本国内においては、支援の必要性、NGO/NPOの役割などに関する情報発信にも力を入れています。また、次代を担う世代に世界の実状を知ってもらうため、青少年や子どもたちに対する国際理解教育を積極的に進めています。
おわり

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このページは、峯 熊成(みね くまなり)が2011年4月 3日 17:50に書いたブログ記事です。

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