プロフィール

峯 熊成(みね くまなり)

portrait

ハンドルネーム

『日本書紀・神代上第八段』から採用。
「然(しか)る後に、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、熊成峯(くまなりのみね)に居(いま)して、遂に根國(ねのくに)に入りましき。」

 日本人としてのアイデンティティーから、この名を選択。

 三十歳頃、エンジニアの仕事は忙しかったが、余暇を日本文化芸能の鑑賞に当てて楽しんでいた。特に、歌舞伎の面白さを喧伝していた頃のこと、出向先で知人に「何で歌舞伎を見る?」と聞かれたことがあった。
 他人の趣味を値踏みするような、いやらしさを感じる質問だった。
 日本文化の機微・美しさを話しても無意味だとわかったので、こちらもザックリと「日本人だから」と答えたら、彼と、その場にいた二十名ほどの社員が一斉に大爆笑した。
 その会社では、「北○○の貰いっ子」とか「李(リー)さん、スモモちゃん」とか陰口をたたかれていたので、大爆笑に至ったのだろう。
 彼らに確証があったのか、単なるいじめだったのか、不明だが、少なくとも、その職場で浮いていたことは確かではある。


略歴

1971年静岡市。学生バイト中、住宅街でハウスブレイキングを目撃。不登校になる。
1980年前後。某社で女性問題を起こし、出向。出向先で過激派だのと、いじめにあう。
1990年、故千代丸健二氏の人権を守る会に入会。


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